VAPERS

喫煙者と非喫煙者が書く電子タバコVAPEのレビューブログです。

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はじめまして。今回記事を担当させていただくTakuya(@tky_vape)と申します。

VAPEを始めたのが他の2名よりも少し早いことからVAPERSのアドバイザー(?)的な立ち位置だったのですが、今回から記事投稿を始めることになりました。

頻繁ではありませんが稀に登場しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回ですが私の普段使いの1つである爆煙系アトマイザーのご紹介です。

今まで使ってきた中でも個人的にかなり好みの商品ですので、アトマイザー購入の参考にしてみてください。

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HELLVAPE DEAD RABBIT RDA

今回ご紹介するアトマイザーはHELLVAPEDEAD RABBIT RDAです。

24mmの爆煙系アトマイザーですが、簡単ビルド・精度が高い・味も良く出ると3拍子揃っており、使用ユーザーも多い印象です。

DEAD RABBITは22mm版もリリースされていますが、今回は私が持っている24mm版をご紹介します。

国内流通も多く、比較的いろいろなところで買えるDEAD RABBIT RDA。

私はGearBestのフラッシュセールに乗っかって最初は何となくで買いましたが、正直ほんとに買ってよかったと感じています。

見た目もよく、付属のレジンドリチもきれいで、ロゴはポップで可愛いし…と褒めまくってますが、個人的にはそれくらいに気に入っています。

実機レビュー

それでは、実際に写真で見ていきましょう。

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パッケージも可愛らしいデザインですね。

付属品

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付属品は以下。

  • Dead Rabbit RDA 本体
  • 810ドリップチップ(レジン)
  • 810ドリップチップ(デルリン)
  • 510アダプター
  • BFピン
  • オプションパーツ各種(Oリング・ネジ類・六角)

アトマイザー詳細

シルバー、ブラック、ブルー、レインボー、ゴールド、ガンメタル、パープル、レッド…等々と豊富なカラーバリエーションも特徴の1つで、私はシルバーを購入しました。

レジン製のドリップチップが付属していますが、ドリチの色は本体カラーに関係無く完全にランダムとなっています。

ドリチの色次第で印象やMODとの相性が大きく左右されるので、面白くもあり、同時に不安にもなるポイントです。

今回買ったシルバーですが、切削もきれいで光沢のあるシルバーが実にいい感じです。

ちなみに、付属していたドリチは私の好きなブルー系でした。

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アトマイザーはドリップチップ・トップキャップ・チューブ・ボトムパーツの4パーツで構成されています。

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トップキャップはドーム状になっており、上部パーツを回すことによりエアホールの調整が可能です。

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エアホールが左右に開いている部分と1ヵ所空いている部分があるのでシングルコイル、デュアルコイルどちらにも対応しています。

ビルド

デッキ形状にも言及しつつビルドしていきましょう。

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注目していただきたいのは、この特徴的なポールレスのデッキです。

ウサギの耳のようにも見えるこのポストデザインには"Rabbit Ear"とそのまんまな名称が付いています。

この形がアトマイザー名の由来になっているのかもしれませんね。

コイル取り付け

ポールレスのデッキでビルドは大変簡単だと思います。

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標準ではマイナスのネジになっています。

横からネジで締め込みワイヤーを固定してビルドしていきます。

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ワイヤーを上から差し込み、写真の赤い枠の部分のように下から出ているワイヤーを切り落とします。

コイル固定後にワイヤーをカットできるデッキはビルドが簡単なので初心者にも安心ですね。

差し込む前にあらかじめワイヤーの足をある程度切っておくともっとスムーズになります。

今回はカンタルA1、24G、7巻のデュアルでビルドしました。

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ドライバーンして抵抗値が0.3Ω程です。

コットンワークとコイル位置

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コットンはデッキ底のジュースウェルに付くくらいの長さで調整します。

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コイルの位置ですが、写真の通り、トップキャップのエアー入口の部分が斜めにカットされています。

斜めに入ってくることを想定してコイルにダイレクトにエアーが当たるようなイメージで設置します。

使ってみた

今回このDEAD RABBITを載せるために買った「SMOK PROCOLOR」に乗せます。

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シルバーの光沢とドリップチップの色合いがMODの本体のブルーにマッチし、かなり良い感じです。

SMOK PROCOLORはデュアルバッテリーのため、私は爆煙機として使用しています。

MOD単体のご紹介はまた別記事で。

あらゆる面で死角なし!

実際に吸ってみての感想ですが、ミスト量・味ともに大満足です。

エアフロー調整部分の精度も高く、細かい微調整がしっかりと反映されてくる印象。

これだけの性能でありながらビルドも簡単で、それでいて価格は4,000円ほどと、コストパフォーマンスが異常ですね。

全体的に高いレベルで仕上げられており、定番商品となるのも納得できます。

欠点を挙げるとすれば…

マイナス点を探す方が難しいくらいに優秀と言っても過言ではありません。

強いて不満な点を言うとしたら、トップキャップ(下のスリーブ部分)とボトムパーツがリキッドが付着すると簡単に抜けてしまう点でしょうか。

ここはおそらく、Oリングの調整で解消できる点なのでそこまで問題視する点ではないかなと。

最後に

製品としての仕上がりも含め、値段以上の仕事をしてくれるアトマイザーだと思います。

デザイン、スペックともに私は大変満足しています。

気になっている方は値段としても手の出しやすい価格設定ですし、悩んでいるのであれば思い切って買って良い品だと思います。

また今回は24mmですが、22mm版も追って別記事でご紹介しますので公開をお待ちください。

それでは。